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久遠寺沿革02
創価学会の破門と法華講の大躍進(平成以降)

◎6万人大結集へのスタート
平成2年(1990年)7月29日、総本山大客殿広場において法華講連合会第27回総会が、7年前からの御命題であった3万名を大きく上回る4万1千余名の大結集をもって挙行されました。
席上、御法主日顕上人より「平成6年を目指して6万人の大結集」との御提案があり、会場の大拍手によって、新たなる御命題に向かってのスタートがきられました。久遠寺支部もこの総会に640名が参加しました。

◎創価学会の破門
創価学会破門通告(平成3年11月28日)平成2年(1990年)11月16日の、創価学会池田名誉会長の御法主上人及び宗門に対する批判・軽視のスピーチに端を発し、創価学会の謗法路線が再び顕著となり、たび重なる御教導にも耳をかさなかったため、平成3年(1991年)11月28日創価学会は宗門から破門されることになりました。こうした情勢の中、創価学会の大謗法に気づいた創価学会員は直属信徒になったり、法華講に入講する人が続出しました。

平成4年(1992年)5月10日、御法主日顕上人の御指南により始まった支部総登山会が久遠寺支部においても行われ、580人が参加し、御法主上人のお目通りを賜りました。

平成5年(1993年)4月1日、法華講連合会東京第二地方部より神奈川地方部が分割誕生しました。初代神奈川地方部長に関野洋夫氏が選出承認されました。同年8月8日に石渡雅夫氏が講頭に認証されました。

◎地涌6万大結集総会
地涌6万大結集総会平成6年(1994年)7月23日より日蓮正宗法華講地涌(じゆ)6万総登山が挙行されました。24日の総会には地涌の眷族(けんぞく)6万人が大結集しました。席上、御法主日顕上人より「平成14年宗旨建立750年の佳節に30万人総登山を」との新たな御命題を賜りました。久遠寺支部からもこの総会に469名が参加しました。

平成6年(1994年)10月20日、神奈川布教区待望の日顕上人猊下御親教が応顕寺において奉修され、久遠寺支部からも代表が参加しました。

◎久遠寺創立90周年記念法要
平成9年(1997年)9月27日、久遠寺創立90周年記念法要が奉修され、この時洋式の本堂を純日本式建築に改修しました。
平成14年(2002年)4月28日、木村住職は「霊松山久遠寺略史」を発刊しました。


◎30万総登山と新たな御命題
平成14年(2002年)4月27日・28日、日顕上人は宗旨建立750年慶祝記念特別大法要を総本山において奉修され、更に、4月29日から10月7日にかけて宗旨建立750年慶祝記念法華講30万総登山大法要が60回にわたって奉修されました。
そして10月13日、日顕上人は大石寺奉安堂落慶記念大法要(初会)を奉修されました。
そしてその席上、日顕上人より「立正安国論正義顕揚750年に地涌の友の倍増乃至それ以上の輩出と大結集」の御命題を賜りました。

平成18年(2006年)4月1日、立正安国論正義顕揚750年記念局が設置され、その年の委員会において、「7万5千名の大結集と御影堂大改修を含む総本山総合整備事業の実施」が決定されました。

◎久遠寺創立100周年記念法要と霊松館の建設
平成19年(2007年)12月5日、御法主日如上人猊下の御下向を仰ぎ、久遠寺創立100周年記念法要が厳粛かつ盛大に奉修されました。そして100周年を記念して、霊松館(信徒会館)の建設、上永谷墓苑管理棟の建て替え等が行われました。
久遠寺創立100周年記念法要
平成20年(2008年)6月15日、「立正安国論正義顕揚750年記念地涌倍増大結集推進東日本決起大会」がさいたま市「さいたまスーパーアリーナ」で開催され、3万4千余名が参加、久遠寺からも代表が参加しました。また同年9月15日、関野洋夫氏が講頭に認証されました。

◎7万5千名大結集総会を挙行
平成21年(2009年)7月15日・16日、日如上人は立正安国論正義顕揚750年記念大法要を奉修され、7月26日には「立正安国論正義顕揚750年記念7万5千名大結集総会」が総本山大石寺広布の広場において開催されました。久遠寺支部からも630余名が参加しました。
席上、御法主日如上人猊下より「平成27年日興上人御生誕770年に法華講員50%増」「平成33年宗祖日蓮大聖人御聖誕800年に法華講員80万人体勢構築」の御命題を賜りました。
立正安国論正義顕揚750年記念7万5千名大結集総会

平成22年(2010年)3月25日、日如上人によって関野洋夫氏(久遠寺支部講頭)が法華講大講頭に任ぜられました。

平成25年(2013年)11月19日、日如上人は総本山御影堂大改修落慶大法要を奉修されました。

平成26年(2014年)10月25日、久遠寺支部は法華講員50%増の御命題、法華講員3798名を見事達成することができました。

平成27年(2015年)3月7日・8日、日如上人は第二祖日興上人御生誕770年奉祝大法要を奉修されました。

◎第3代住職・梅屋誠岳師の就任と6年連続の誓願達成
平成28年(2016年)2月9日、第2代木村真昭住職が逝去され、同年3月10日、第3代住職・梅屋誠岳師が就任しました。久遠寺支部は新住職の指導のもと、10月11日に当年度の折伏誓願403名を達成することができました。これで平成23年から6年連続で折伏誓願達成です。

第3代住職・梅屋誠岳師入院式

110年になんなんとする歴史を振り返って、次の4点を感じます。

(1)歴代の住職の護法の熱誠と、講頭を中心とする講員の寺院外護の一念によって、震災、戦災による2度の寺院焼失の事態を乗り越え、その都度復興し、現在の荘厳な久遠寺となっていること。
(2)横浜という土地柄もあってか、4つの講中が結果的に統合し、また創価学会から2度にわたって大勢の入講者を迎えたが、住職の指導のもと融合し講頭中心に団結し現在にいたっていること。
(3)代々の久遠寺支部講員は「本門戒壇の大御本尊に対する絶対信」と「血脈付法の御法主上人に対する信伏随従」を法華講員の基本として信行に励んできたので、正信会問題、学会問題等の障魔に負けることなく、正しい正宗の信心を全うし、現在に至っていること。
(4)特に平成年間に、その折その折の御法主上人の御指南(御命題)を素直に受けて、達成目指して信行に励み、2800世帯、4000名を超える支部に成長することができたこと。

今後は、近くは平成33年・法華講員80万人体勢の構築(久遠寺支部名実ともに法華講員5700名体勢の構築)、遠くは一天四海本因妙広宣流布を目指して、僧俗一致・異体同心の団結をもって、唱題、折伏、育成に励むものであります。

久遠寺講頭・関野洋夫


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